納品書にサイン待った

  • 公開日:2013年8月18日
  • 最終更新日: 2013年8月22日

欠陥住宅ならぬ欠陥ホームページの可能性は0ではない。。。

やっとホームページができた!でも、、、欠陥ホームページじゃないですか?

もし、欠陥が見つかったら納品書にサインをする前に指摘をしなければなりません。

欠陥ホームページには2つのパターンがある

1.そもそもホームページの知識が薄かった

これは実はよくあることです。
知り合いでホームページ作れる人が安く作ってくれるからといって、作ってもらった結果、知識がないため欠陥ホームページになって
しまった。

正直これはその人に頼んでしまったあなたにも責任があるためこの場合この記事を読んで教えてあげるしかないでしょう。

2.制作した人間の手抜きもしくは会社全体がそういう所

もしかしたら単にチェックミスや忘れてしまっていたというだけかもしれませんが、確信犯の可能性の方が高いです。
見極める方法として、手抜き部分を指摘して、素直に謝ってすぐに修正してくれたら単なるミスで、
言い訳や弁解、もしくは完全に反論された場合は手抜きでしょう。

手抜きだと判明した場合は今後その業者に運営を頼むのは避けた方が賢明です。

「そんなこと言っても素人にはわからないよ」という方は

集客するときに良い業者を選ぶ方法
を参考にして下さい。

・手抜きを見抜くチェックリスト

 1.タイトルの付け方をみる

タイトルとは検索エンジンにとって最も重要な要素です。
タイトルがなんであるか確認するにはそのページを表示させて
この部分

[タイトルの画像]

を見るかもしくは
ページが表示されている状態で右クリック→ソースを表示することでそのページの中身が見れます。

英語の羅列みたいなのでわけがわからないかもしれませんが上の方の行に必ず
という文字があるはずです。  そのからまでがそのページのタイトルです。

確認すべきは

 ・全ページに違うタイトルを付けているか

→タイトルはすべてのページ内容が変わるため全ページ変わるべきです。
すべてトップページと同じタイトルの場合手抜きの可能性があります。

 ・必要なキーワードが盛り込まれているか

→タイトルにはそのページで狙うべきキーワードがはいっていなければなりません。
地域密着のお店であれば通常「地域名」「業種名」「店舗名」はトップページのタイトルとして絶対に必要です。
そうならずに単なる「店舗名」だけになっているとしたら検索エンジンへの最低限の対策に配慮していないことになります。

2.keyword、disctiptionを確認する

タイトルのところで説明した右クリック→ソースの表示をしページの中身をチェック。このときの前後に

 

というのが見つかると思います。

もし、見つからなかったとしたらまず手抜きが発覚となります。


はページの説明文が入りますので

といったページの説明がはいるべきです。


はそのページが重要としているキーワードを入れるところです。
通常5つ位のキーワードを”,”(カンマ区切り)で指定します。

と言う風にしっかりとページ毎にキーワードを設定していれば問題ないですが、ここに何も入っていない場合は手抜きの可能性があります。

逆にこのキーワードに20個も30個もキーワードを詰め込んでいる場合は知識不足なのですぐに減らしてもらうように伝えましょう。

3.文字の部分がやたら画像

下の画像はどちらもホームページの載っている画像ですが左はすべてhtmlで文字を書いているのに対して、右は1枚ものの画像です。
[2つの画像]
これを見ただけではわかりませんが、文字の部分を選択するとわかります。

htmlで書かれた文字は選択できるので青くなります。

対して、画像のものは選択ができず、画像まるまるドラック&ドロップできてしまいます。
本来文字はhtmlで書いているため検索ロボットが認識するのですが画像の場合はそれが認識できないためせっかくあながた作成した原稿の
意味がなくなってしまいます。

但し、例外がある

 ・全ページに共通している部分である
・テキストを目立たせるためにデザインしている

という場合はあえて画像にしている場合があります。

4.見出しがない

ホームページは正しい文章構造で作成されなければなりません。特にその文章の見出しは検索エンジンも重要視しているのです。
なんどもやりますが右クリック→ソースを表示で中身を見たときに

<h1>と「h」+「数字」となっているのがそのサイトの見出しになります。

そもそもそれの
<h1>が見つからない。
これは手抜きか知識不足です。
ホームページが詳しく分からずソフトで作るとこういうことになります。
特に見出しの中でも
<h1>は重要ですそのためここにそのページの重要なキーワードを見出しの形で挿入することが望ましいのです。

5.alt属性が入っていない

もうここまでチェックされたら業者もかなり嫌がるはずです!
もしかしたら次からなかなか電話に出てくれなくなるかもしれません。

右クリック→ソースを表示をしたときに画像が入っている部分が
<img alt=”” src=”××” />
になっています。
このなかのalt=””の部分はその画像が何を意味しているのかを入れる必要あります。
これがないと目の見えない方のための読み上げソフトにも対応できなく、画像検索の時もこれがあることで検索にかかります。

意味のない画像(矢印とかデザインの一部)以外はこのalt属性を指定すべきで特にデザインされたテキスト画像には必ず入れます。
これが入っていないというのは間違いなく手抜きだと言えるでしょう。

5つポイントをあげましたが4と5は少し高度な話になってしまいました。
とりあえず3までを見るだけでもそのサイトが手抜きをされたかどうかは判断できるかと思います。

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