自分でやるSEO対策

  • 公開日:2013年8月22日

昨日までSEO対策って何?って感じだった人も大丈夫!!

自分でできるSEO対策を大公開!

ってほど秘密のノウハウでもなんでもなく、SEO対策を自分でやりたいという人は
地道に正攻法でやりましょうってはなしです。

先にいっておきますがSEOを業者に頼むというのも一つの方法です!

しかし、店舗、サロンでのSEO対策を多くの場合ビックワードでなく地域クロスのミドル、スモールワードです。

ビックワード・・・「東京 エステ」「大阪 整体」など
ミドルワード・・・「葛飾区 エステ」「茨木市 整体」
スモールワード・・・「葛飾区 フェイシャルエステ」「茨城 腰痛」

そのくらいであれば時間をかけることで自分でSEO対策を行っていくことも可能でしょう。

自分でSEOを行う場合の前提条件

 ・戦略キーワードがすでに決まっている
・最低限の内部SEO対策が行われている
・サイトの簡単なページやリンクページを自分で増やすことができる

この3つが揃っていることが条件です。
3つめのページを自分で増やすというのはまとめて制作会社に追加・更新してもらってもいいですが
自分でできる方がいいでしょう。
そのためには最初から更新システム(CMS)を使ったサイトを作っておくことが良いかと思います。
店舗集客のためのホームページには更新システムをいれるべきである3つの理由

自分で行うSEOとは

・ロングテール戦略でスモールワードをとことん狙っていきます
・被リンクを少しずつ増やしていく

この2つです。
まずは狙っていくキーワードを表にしましょう
[戦略キーワード表]
戦略キーワード表ダウンロード

 原則1ページ1キーワードです

1ページにあれもこれもキーワードを詰め込んでも成果はあがりません。もっともよいのは狙っていく
キーワードごとにページを増やしていくという方法です。

気を付けるポイントは

 

・タイトルに必ずキーワードを入れる
タイトルがもっとも重要だと思ってください。
タイトルにキーワードを盛り込みつつ、クリックしたくなるようなコピーにします
→どうしても気になってしまうコピーの作り方

「姫路市 腰痛」というキーワードを狙うならタイトルは
「姫路市の腰痛に悩む方へ朗報!3ステップで腰痛を改善する○○整体院」

というようなタイトルにします。

本文中にもキーワードをいれる

本文にも自然にキーワードをいれるようにしましょう。
どの程度キーワードを入れればいいのかということはあまり深く気にしなくてもいいかもしれませんが一般的には特定のキーワードは
5%前後に抑える方が良いと言われております。
一度、ページをアップしたらここでそのキーワードが占める割合をチェックすることができます。
キーワード出現頻度解析ツール

被リンクを増やしていく

被リンクとはSEO対策において現時点でもっとも重要視されているものです。
考え方としては
”他のサイトからリンクしてもらっているサイトは優良なサイト”
というような評価をうけるため上位表示されやすいということです。

ですからこの被リンクをいかにして集めていくのかが自分で行うSEOのもっとも肝になる部分です。

気を付けるポイントは

・基本的に自作自演リンクはNG

 以前は被リンクを増やすために、全く中身のないようなサイトや無料ブログを量産して被リンクを自作自演するという行為が横行しておりました。
ですがGoogleは年々検索エンジンの精度をあげてきており、Googleのアルゴリズムの変更、いわゆるペンギンアップデートによりそういったサイトは軒並み
ペナルティを受けて検索順位が下げられております。

そのためSEO界隈ではもう自作自演リンクをやめて、自然にリンクが貼られるようなコンテンツを提供していこうというのがしきりに言われております。
ですがブログや大手企業のサイトと違い、地域の店舗が自然にリンクが貼られるという事はほとんどありません。

そのため、リンクは基本的に自分で貼っていくしかないわけです。

 

被リンクを貼っていいサイト、貼ってはいけないサイト

Googleからペナルティを受けないようにリンクを増やすためにはどうすればよいのでしょうか。

1つめ

は、
関連性のあるサイトからリンク

 

を貼ってもらうということです。

Googleは今数だけでなくそのリンクの質を見ているわけです。
エステのサロンのリンクが飲食関係のブログに貼られているのはすごく不自然です。
エステであれば美容関係のブログやサイトにリンクをしてもらうようにしましょう。

2つめは

相互リンクサイトだけを目的としたサイトは使わない

相互リンクを目的としたサイトとはリンクファームと呼ばれ、サイトとしては何の中身もなく、ただただサイト同士がリンクしあうだけのサイトのことです。

Yomiサーチなどのシステムを使ったものが有名です。
これはGoogleのペナルティの対象になるので避けましょう

3つめは

関連のあるポータルサイトに登録する

各業種によってさまざまなポータルサイトがあります。これは主に相互リンクが前提ではありますが内容がしっかりしたものであればペナルティの対象になるとは思えません。
どんなポータルサイトがあるのかは
登録するべき業界別ポータルサイト
をご覧ください。

4つめは

自社のブログからリンクを得る

ということです。
自社のリンクのため当然関連性が高いものになります。全ページに貼っても効果が高いわけではなりませんが、現時点ではブログからリンクはしっかり貼っておきましょう。
もちろんブログもしっかり更新していることが前提です。

5つめ

リンクのアンカーテキスト

を工夫する。
アンカーテキストとはリンクを貼るときのテキストです。

よく「詳細はコチラ」とか「URL」にリンクが貼られていますがこれは非常にもったいないことです。
このアンカーテキストには狙うべきキーワードをいれます。

「大阪 豊中市の美容室ヘアーサロン○○のサイトへ」
というように地域名と業種をいれたリンクにします。

これも含めて「地域密着店舗やサロンがホームページ公開と同時に絶対にやるべき5つのアクセスアップの対策」としてもまとめておりますのでそちらもご覧ください。

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