有料広告の種類

  • 公開日:2013年8月18日
  • 最終更新日: 2013年8月19日

これだけは絶対知っておきたい有料広告の種類

有料広告にはいくつかの種類があり大きく分けると

  • バナー広告
  • 検索型PPC広告
  • ディスプレイ型PPC広告
  • 有料ポータルサイトへの登録

この4つがあるかと思います。
順番に説明すると

バナー広告

特定のサイトに定額の広告費を払いバナーを設置してもらう広告のことです。
月額で費用が発生します人気のサイトであればあるほどアクセスが多いので多くの人に見てもらえるチャンスあります。
ですが人気のサイトとはターゲットが定まってはいますが地域が絞り込まれていないためあなたのお店の商圏外の人が見ていることがほとんどです。

検索型PPC広告

これは特定のキーワードで検索したときに一番上に表示されている広告のことです。
Yahooであれば「スポンサードサーチ」と書かれているスペースで、Googleであれば黄色く色が変わっているスペースです。
これはクリック型広告ともいわれ、ユーザーがクリックしてはじめて課金される仕組みです。

コンテンツ型広告

これはYahooやGoogleが提携しているサイトの中で関連性の高いサイトに自動的に広告を表示させる広告です。
Yahooは「インタレストマッチ広告」といいGoogleでは「ディスプレイネットワーク広告」と言います。
これもPPC広告なのでユーザーにクリックされないか限りは課金されません。

それぞれの違いについては下記をご覧下さい。
超わかりやすい!インタレストマッチとディスプレイネットワークの違い

有料ポータルサイトへの登録

これは飲食店であれば「ぐるなび」や「ホットペッパー」、美容院であれば「ホットペッパービューティー」や「美美美コム」などのユーザーがその地域のお店を探すためにお店をまとめて載せてくれているサイトのことです。
ほとんどの場合は登録するのに月会費や年会費が必要になります。

この4つを店舗集客という視点で比較してみると

[4つを比較したテーブルの図]
縦軸 バナー広告 検索型 コンテンツ型 ポータルサイト

横軸 費用 ターゲット 優先順位

上の図からもわかるとおり、バナー広告は地域密着の集客には向いていません。そもそも地域にターゲットが絞られていないためどれだけアクセス数のあるサイトでも費用対効果が合わないでしょう。
但し、ブランディング目的のために有名サイトにバナーを出し続けるというのは戦略としてあるとは思いますがよほどの予算が確保できないとできません。

同様にコンテンツ型のPPC広告も地域でのターゲットが絞り込まれていないので優先的に行う施策とは呼べないでしょう。
このことからも地域にターゲットが絞られている

「検索型PPC広告」「ポータルサイトへの登録」が優先的に行うべき施策だと考えられる。

ではさっそくこの2つについて詳しく見て行きたい
検索型PPC広告でざくざく集客する
登録すべきポータルサイトの選び方

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