ポスティングを行うときの注意点

  • 公開日:2015年1月4日

いざ、ポスティングチラシを行う時にどうすれば良いのか?

「単にポストにチラシを投函するだけでしょ」

確かにそうなんですが、やってはいけないこと、注意しないといけないことがいくつかあります。

まずは誰が配るのか?

選択肢は

  • ・ポスティング業者に頼むか
  • ・自分もしくはスタッフが配るか

どちらがいいということはありません。それぞれメリット、デメリットがあるのでそれを理解して上で選ぶようにしましょう。

ポスティング業者とセルフポスティングのメリットデメリット

業者に頼むメリット

 まず、
 ・配り慣れているため短期間で大部数配れる
 ・データを持っているので配布のアドバイスを受けることできる

業者に頼むデメリット

 
 ・コストがかかる
 ・本当に配っているのかどうかが確認できない

 コストは1枚3円〜5円くらいかかります。
 もっとも皆さんが気にするのが「本当に配ってくれるのか?」
 これに関しては何とも言えませんが、あまりに相場より安すぎるような所は気をつけた方がいいでしょう。
 大きな会社なら大丈夫かとおもうかもしれませんが、でも実際に配るのは末端のアルバイトさんです。
 
 それを思うとよく知っているところとか誰かの紹介でという形で業者を探す方が安心です。
 

自分(スタッフ)で行うメリット

 ・ポスティング会社に払う費用がいらない
 ・本当に配ったかどうが把握が出来る
 ・配布中に地域の人に直接あいさつすることもできる

オープン時などにポストに投函するのではなく、直接スタッフが近隣の人の家に訪問し、手渡しでチラシをあいさつを行うことで
集客に成功した事例もあります。

自分(スタッフ)で行うデメリット

 ・配布する時間がないとできない、忙しいときにはできない
 ・配布になれていないため短期間ではあまり巻くことができない
 ・ポスティングの注意点をしらないのでトラブルになることも

セルフポスティングの時の注意点

自分たちでポスティングを行うセルフポスティングはスタッフの空いた時間を有効に活用できるためおすすめです。
ですが不慣れなポスティングをやることでトラブルを起こし、地域に見込み客に悪い印象を与えないためにも以下のことに
注意することが必要です。

1.配布禁止のマンションやポストは絶対に投函しない

 →昼間にポスティングを行っていると間違って入れてしまうなんてことはないかもしれませんが、朝方まだ明るくない時とかポストに投函禁止のシールがあるのに気がつかず入れてしまいクレームになるなんてこともあります。
投函禁止のところにチラシを入れてもイメージはよくありませんので、逆効果になりますので注意しましょう。

2.オートロックのマンションの中へ侵入しての配布

 オートロックのマンションは勝手に中に入ることができません。例え扉が解錠されていても不法侵入と見なされる場合があります。
 外からチラシを入れられるようになっている分には問題ありませんが中に入るということはNGです。

3.配布禁止リストの作成

 一度配布して、もう配布しないでほしいと言われたところは次また入れてしまうことがないように必ずリストを作りその地域を配布するときはチェックするようにしましょう。

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